資産整理のため、賃貸していた家を売却したい。

ご売却の物件種別:戸建
M・M様(神奈川県在住)
- 年代
- 70代
- ご職業
- 会社員
- ご相談の地域
- 延岡市
- ご売却理由
- 資産整理
ご相談内容
資産整理のため、賃貸していた家を売却したい。
賃貸していた家を売却したいのですが、まだ多くの家財が残っている状態です。また、事前に白蟻調査を行ったところ、被害が確認されたので、売却に影響が出ないか心配しています。このような状態でも売却は可能でしょうか。また売却する際に必要となる手続きや売却時にかかる経費や税金について知りたいです。
ご提案した解決策
不要な家財の処分や庭木の剪定をして、物件の魅力を最大限にアピールしましょう!
家財が残ったままでも売却は可能ですが、印象を良くするために、不要な家財の処分や庭木の剪定については専門業者へ依頼することをご提案し、手配をしました。剪定を行ったことで、外観の印象が良くなり、敷地の広さもアピールできたと思います。売却に伴う諸費用や税金については、物件を取得された際の契約書などを基に税額を計算し、最終的な手残り額をお伝えしました。また、白蟻の被害については蟻の生息は確認できなかったため、具体的に買主様が見つかった際にどちらが負担するか協議する形で売り出すことになりました。売却活動を進めると、他の不動産会社さんが紹介していただき、価格交渉はありましたが、無事に成約に至りました。補修が必要な部分は売主様にご負担いただくことになりましたが、「想定内の価格で売却できて良かったです」ととても喜んでいただけました。
















私が担当しました!
不動産の売却には、精神的にも手続き的にも負担がかかることがあります。
だからこそ、会社として誠実な姿勢を持ち、お客様の状況やご希望に応じた柔軟なご提案を行っています。
「ここに相談してよかった」と感じていただけるよう、責任ある仕事を果たすこと。それが私たちの基本姿勢です。